Signalは、彫刻のようなアートワークを主役にしたデジタル文字盤です。上には日付と時刻を収める大きな器、中央にくびれ、下には各種データと天気を置く3つの丸い区画があります。
天気の表示には、一度だけ許可が必要です。Wear OSは文字盤に位置情報へのアクセスを自動では許可しないため、許可するまで天気の欄には気温ではなく「Enable Location」と表示されます。設定 > セキュリティとプライバシー > 権限マネージャ > 位置情報 > Watch faces > アプリの使用中のみ許可。時刻、日付、4つのコンプリケーションは、インストール直後から動作します。
5つのイラストテーマ
・Nebula(初期設定):光る宇宙の曲線が走る、青と紫の星空
・Aurora Glass:シアンと紫の半透明ガラス
・Biomech:暗い緑の有機的なパネルに彫り込んだシルバー
・Relic:暗い石に刻んだ金とブロンズの彫金
・Liquid Alloy:小さな琥珀色の光を添えた、ヘアライン仕上げのシルバー彫刻
テーマごとに別々のアートワークとレイアウトを用意し、天気アイコンもテーマ専用です。太陽も雲も雨も、描かれた文字盤の世界観にそろえています。
時刻・日付・天気
時刻は太い計器風の書体で大きく表示し、その上に曜日と日を置きます。24時間表示と12時間表示は「カスタマイズ」で選択。12時間表示では数字の下にAM/PMが入ります。くびれの下には現在の天気をアイコンで示し、隣に気温を表示します。単位(°C/°F)は時計側の設定に従います。
コンプリケーション4つとアプリショートカット2つ
文字盤を長押しして「カスタマイズ」を開き、各コンプリケーションに好きな情報を割り当てられます。初期状態の表示は次のとおりです。
・左上:バッテリー
・右上:未読通知の件数
・左下:歩数
・右下:心拍数
下の2つとバッテリーのコンプリケーションは、短いテキストか範囲値(アイコン付きの数値で表示)、またはアプリのアイコンに対応します。通知のコンプリケーションは短いテキストと長いテキスト(2行で表示)、またはアイコンに対応します。進捗を示す円弧はどれも描きません。4つとも割り当ての変更が可能です。
左右の縁には、アプリショートカット枠が2つあります。アプリのアイコンを置けば、タップでそのアプリが開きます。初期状態は空で、空の枠には何も描かれないため、アートワークはそのまま見えます。
秒表示は好みに合わせて
文字盤を落ち着いて見せるため、秒表示は初期設定でオフです。オンにすると、1分かけて外周を満たしていく細いリング、または縁を回る小さな目盛りのどちらかを選べます。秒の色は時刻とは別に、アイス、ミント、アンバー、ライラック、ホワイト、コーラルの6色から選択できます。
文字色
各テーマには、アートワークに合わせた文字色が設定されています。そのまま使うことも、すべての表示を6色(アイス、ミント、アンバー、ライラック、ホワイト、コーラル)のいずれかにそろえることもできます。
常時表示
常時表示ではアートワーク、コンプリケーション、秒を消し、真っ黒な背景に日付、時刻、控えめな天気アイコン、気温だけを残します。実測で、点灯する画素は画面の5パーセント未満です。
ご注意
曜日は、どの言語でも文字盤上では英語で表示されます。「カスタマイズ」の項目名も英語です。スマートフォン用のアプリ、アカウント、広告、定期購入はありません。文字盤自体が宣言する権限もありません。
時計への入れ方
スマートフォンで購入したあと、時計でPlayストアを開くとライブラリに表示されます。今の文字盤を長押ししてSignalまでスワイプし、「カスタマイズ」でテーマ、色、秒表示、時刻形式、4つのコンプリケーション、2つのショートカットを設定してください。
ご質問がある場合や、正しく動作しない点がある場合は、contact@basilbase.com までご連絡ください。
天気を表示するデジタル文字盤。5つのイラストテーマ、コンプリケーション4つ、ショートカット2つ