Peak Namesは、目の前の山がどの山かを教えてくれる山座同定アプリです。スマホをかざすと、カメラの映像の上に山頂の名前が標高と距離とともに表示されます。
周囲の山頂をすべて並べるだけではありません。実際の地形データから、今いる場所から本当に見える山と、尾根の陰に隠れて見えない山を計算します。だから名前は、あなたが見ている山の上に表示されます。
山の名前を知る
• 見えている山頂の名前・標高・距離を、カメラ映像または描いた稜線の上に表示
• 有名な山を優先。Major / More / All で表示する名前の数を切り替え
• スマホを横にすればワイドなパノラマに
• 画面を止めて、スマホを下ろしてからゆっくり確認
ワンタップで位置合わせ
スマホのコンパスは数度ずれることがよくあります。名前が山頂の横にずれていたら、名前をタップしてから実際の山頂をタップするだけで、すべてが正しい位置に戻ります。
どの山でも探せる
• 見えている名前のある山頂の一覧(方角と距離つき)
• 山を選ぶと、カメラ画面の矢印がどちらを向けばよいか教えてくれます
• 「View from top」:登る前に、その山頂からの眺めを確認
尾根から昇る太陽
平らな地平線ではなく、まわりの実際の山並みの上での今日の日の出・日の入り時刻と、稜線の上の太陽の通り道を表示。山頂のご来光や、谷が日陰になる時刻を知るのに便利です。
景色をシェア
山の名前入りの写真を撮って、保存したり友だちに送ったり。
オフラインで使える
電波があるうちにエリアを一度ダウンロード(通常は約10MB)。あとは名前も稜線もカメラ表示も、電波のない山の中で使えます。アカウント不要、登録不要、広告なし。
ご注意
• アプリの表示は現在英語のみです。
• どこでも試せるよう、ツェルマットのゴルナーグラートなど有名な展望地を内蔵しています。
• 精度はスマホのコンパスとGPSに左右されます。地形データの解像度は周囲90 m、遠方180 mのため、鋭い山頂はやや低く表示されます。
• ナビゲーション用ではありません。山では必ず地図を持参してください。
• 山名 © OpenStreetMap contributors (ODbL)。地形:Copernicus WorldDEM-90 © DLR e.V. および Airbus Defence and Space GmbH、欧州連合とESAによりCOPERNICUSのもとで提供。磁気モデル:World Magnetic Model 2025 (NOAA / BGS)。
ご質問や山名の誤りは:gnurtnel@gmail.com
プライバシーポリシー:https://aimkit.pages.dev/peaks/privacy/
スマホを山に向けるだけで、見えている山の名前がわかる。オフラインでも使えます。