「One Light-Day」は、ボイジャー1号が地球から「1光日地点」を通過したことを記念して作られたアプリです。
ところで、「1光日」とは一体どれくらいの長さなのでしょうか?
このアプリでは、地球上の身近なものから月、惑星、太陽系の果て、そしてボイジャー1号まで、様々な天体が単一の縮尺で配置されています。
好きなようにズームイン・ズームアウトできます。もちろん、スクロールして眺めるだけでも構いません。
宇宙は驚くほど広大な空間で満たされています。
「まだ着かないの?」
「一体どこまで広がっているんだろう?」
このアプリの醍醐味の一つは、その広大さを体感できることです。
このアプリの目的は、宇宙をありのままに再現することではありません。
いつもとは少し違った方法で、宇宙の広大さと距離を感じてもらうことなのです。
宇宙を眺めるのに「正しい縮尺」は一つだけではありません。
ズームイン。
ズームアウト。
スクロール。
光日が、あなたの手のひらに収まります。
ピンチ操作、ズーム、スクロールで、ボイジャー1号までたどり着こう。